創業160年の歴史と実績

160年の伝統と多事業展開で、大きな未来を見つめるビジネスパートナー。商社業と製造業による精鋭の技術力とサービスで社会に貢献します。

グループ会社概要

Company Outline

商号 山中産業株式会社
代表取締役社長 山中 直理
創業 1858年(安政5年)
資本金 100,000,000円
営業品目
  • 【非鉄金属】非鉄地金・合金・防蝕・溶射材料・非鉄加工品他
  • 【工業薬品】金属化合物・銀鏡塗装システム・高機能性材料他
  • 【電子材料】高純度材料・レアメタル・レアアース・基材加工他
  • 【ステンレス】機械加工品・製缶加工品他
  • 【アルミ製品】各種アルマイト・無電解ニッケルメッキ他
  • 【フードサービス】
    • 日本ケンタッキーフライドチキン・
    • カプリチョーザ・ストーンバーグ
  • [本社]MAP

    〒541-0042 大阪市中央区今橋2丁目5番8号
    トレードピア淀屋橋9F
    (代表)Tel 06-6125-6501 Fax 06-6125-6506

  • [東京営業所]MAP

    〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4丁目12番20号
    PMO日本橋本町7F
    (代表)Tel 03-5643-1743 Fax 03-5643-1923

  • [中部営業所]MAP

    〒460-0003 名古屋市中区錦1丁目18番24号
    いちご伏見ビル6F
    Tel 052-223-5772 Fax 052-223-5785

  • [三国製錬事業所]MAP

    〒532-0001 大阪市淀川区十八条1丁目13番50号
    Tel 06-6399-5331 Fax 06-6399-5336

  • [淀川事業所]MAP

    〒532-0001 大阪市淀川区十八条2丁目18番35号
    Tel 06-6399-5331 Fax 06-6399-5336

  • [東京流通センター]MAP

    〒121-0836 東京都足立区入谷9丁目15番21号
    Tel 03-5838-2668 Fax 03-5838-2667

商号 関西チューブ株式会社
代表取締役社長 山中 直理
創業 1925年(大正14年)7月2日
資本金 75,000,000円
営業品目
  • アルミチューブ・ラミネートチューブ・ポリホイルチューブ
  • [本社及び工場]MAP

    〒578-0932 東大阪市玉串町東3丁目5番8号
    (代表)Tel 072-963-2264 Fax 072-964-2015

  • [東京営業所]MAP

    〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4丁目12番20号
    PMO日本橋本町7F
    (代表)Tel 03-5643-1711 Fax 03-5643-1911

商号 関東分岐器株式会社
代表取締役社長 鯛 康一
創業 1917年(大正6年)9月
資本金 77,500,000円
営業品目
  • 各種鉄道分岐器類・伸縮継目・接着絶縁レール・
  • 中継レール・摩耗交換用レール・脱線防止ガード・
  • フラッシュバット溶接マンガンクロッシングの設計及び製作
  • [本社]MAP

    〒103-0023 東京都中央区日本橋本町四丁目12番20号
    (代表)Tel 03-5695-1211 Fax 03-5695-1217

  • [東京営業所]MAP

    〒369-0203 埼玉県深谷市普済寺1515番地
    (代表)Tel 048-585-2821 Fax 048-585-4540

商号 広東三国銻業有限公司
営業品目 三酸化アンチモン
所在地
  • [本社及び工場]MAP

    〒511340
    中国広東省広州市増城区新塘鎮衛山路41号
    (代表)Tel +86(20)8270-5104
    Fax +86(20)8270-8594

商号 広州山中貿易有限公司
営業品目 各種工業化学品他
所在地
  • [本社及び工場]MAP

    〒511340
    中国広東省広州市増城区新塘鎮衛山路41号
    (代表)Tel +86(20)8270-5759
    Fax +86(20)8270-8594

沿革

Our History

  • 江戸時代の山中産業

    安政5年創業当時

  • 地金の輸出入をしている様子

    各種地金の輸出入を開始

  • 江戸

    1858年 初代山中直七が大坂安堂寺橋通で銅地金商「川西屋」を創業。
    1863年 山中製煉所を開設。
  • 明治

    1868年 南堀江銅吹所を開設。
    1871年 各種地金の輸出入を開始。
    1878年 安堂寺橋通二丁目に大店を構える。
    1882年 「商工技芸・浪華の魁」に紹介される。
    1882年 アルミニウム、ブラックシート、亜鉛引鉄板、鉄線、亜鉛板等の輸入を開始。
    1904年 硫化アンチモンの輸入・加工を開始。
    1905年 南堀江銅吹所を独立会社とする。
    1908年 藤中橋店に舶来雑鉱部を設ける。
    1911年 欧州より引き合い増加。山中フラワー印Sb地金London上場。
    初代山中直七逝去。2代目直七が継ぐ。
  • 大正

    1912年 大阪市北区上福島、続いて難波、幸町、津守、四貫島にSb製錬専門工場。
    1914年 月産600~1,000トン。Sb相場を毎日経済紙上に発表。第一次世界大戦勃発。
    1916年 山中製煉所を合名会社とする。
    1917年 山中製煉所が此花区春日出町に銅反射炉を建設、併せてアンチモン製錬を開始。
    中井鉄工所を東京都品川区大崎に創業。 山中型銅・富士川九八銅をロンドン金物取引所に登録。
    アンチモン(フラワー印)を欧州に輸出開始。
    1918年 山中製煉所にてロール工場を建設。伸銅業を開始。
    (株)山中商店を設立。
    1919年 安堂寺橋通2丁目26に鉄筋コンクリートの山中ビル(洋館)を新築。
    春日出に銅圧延部、伸線部を設ける。 伏見工場を設立。銅製錬・伸銅・ロール工場を建設。
    1921年 中井鉄工所を改組し合資会社中井鉄道機械製作所とする。
    1925年 山中精錬所銅瓦工場東京に開設。
    日本錫工業(株)を大阪市東区小橋東之町に設立、錫・鉛チューブの製造を開始。
    1926年 山中製煉所を合資会社とする。
    山中式特許金属瓦の製造を開始。パリ万国博覧会に出展。
  • 昭和

    1928年 山中製煉所、金属瓦部を新設。
    1929年 日本錫工業(株)、(株)山中商店が東京出張所を神田区元岩井町に新設。
    1930年 日本錫工業(株)を大阪府中河内郡布施町に新築移転。
    1931年 山中式特許金属瓦の銅瓦にて大阪城天守閣・高野山金剛峯寺・天理教本部教祖殿・湯島聖堂等の屋根工事施工。
    1935年 Sb製錬とサルミャックから塩化亜鉛製造の工場を建設。東京出張所が支店に。
    1936年 日本錫工業(株)でアルミニウムチューブの製造を開始。 (株)山中商店が三国工場を大阪市東淀川区に新設。
    1937年 山中化学工業(株)を大阪市東淀川区に設立。
    ボリビアからアンチモン鉱石輸入第1号。2代直七逝去、直一が社長に就任。ニデカ設立。
    1938年 三国工場を独立会社とし、(株)三国製錬所を設立。 新工場操業開始。
    軍が三國を激励に来場頻々。サンフランシスコ万博に銅瓦出展。
    日本アンチモン生産組合組織される。当社シェア31%。 合資会社中井鉄道機械製作所を改組し、(株)中井鉄道機械製作所とする。
    1939年 金属配給統制組合天満地金配給所を委任される。
    日吉鉱業(株)を設立し、アンチモン鉱山採掘を開始。
    東京に(資)山中化学工業所を設立。
    1940年 春日出工場を独立会社とし、山中工業(株)を設立。
    山中洋行を中国漢口に設立。
    1942年 日本錫工業(株)が他社を併合して、関西軽金属チューブ工業(株)と社名変更。
    1944年 (株)山中商店が帝国鉱業開発(株)の西部集配所の業務を委嘱される。
    1946年 アルミ再生地金を手掛ける。半田、減摩合金を始める。山中事業団発足。
    (株)中井鉄道機械製作所を埼玉県岡部村に工場を移転。
    関西軽金属チューブ工業(株)を関西チューブ(株)と社名変更。
    1947年 三国Sb製錬再開。日本鉱業協会アンチモニー部会長会社になる。
    硬鉛部を作り、硬鉛バルブ、コックの製造開始。減摩合金工業協同組合設立し、専務理事に。
    1949年 (株)中井鉄道機械製作所を平和軌工(株)と社名変更。本社を東京都中央区日本橋室町に移転。
    1951年 三国に鉛工事部をつくる。
    1953年 三硫化アンチモン(クルード)を中国から輸入。東京出張所、神戸室町ビルに移転。
    1955年 内面塗装技術の完成により、全面的にアルミチューブの製造に転換。
    (株)山中商店 本社ビルを大阪市南区安堂寺橋に新築。
    1956年 (株)三国製錬所で防蝕亜鉛の製造を開始。
    三国製錬(株)と社名変更。(株)山中商店を山中産業(株)と社名変更。
    日吉鉱山閉山。日吉鉱業(株)を吸収合併。電気アンチモン(99.9%)生産。
    1958年 熱処理工場を新設しレールの熱処理を開始。
    1959年 鍋底景気。南阿よりコンセントレート及びぺレットを輸入。化学、超高純度アンチモン(99.9999999%)試作成功。日本エクスラン、2期工事受注。
    1965年 西大寺工業(株)を設立。
    1967年 三国、アルミ合金防蝕アラノード生産開始。金型鋳造工場拡大整備。
    1969年 Sb地金供給不足で高騰。Sb電解工場新築、分析研究室建設。
    東京砂町倉庫完成。山中産業(株)九州営業所を福岡に開設。
    1971年 平和軌工(株)が日本車輌製造ポイント部門を併合し、関東分岐器(株)と社名変更。
    第一組立工場を新設し組立分岐器製造を開始。
    1972年 関東分岐器株式会社に社名変更。
    日中国交回復。直一社長逝去、四代直樹社長就任。
    三国製錬(株)で三酸化アンチモンの生産を開始。
    山中産業(株)がケンタッキーフライドチキン1号店を東京目白に開設。
    1973年 関西チューブ(株)が本社および工場を現住所に新築移転。
    岡本サンハイツを分譲発売。
    1974年 (株)マテックを設立。
    1975年 西大寺工業、山中産業に吸収合併。
    1977年 アンチモンメタルの製錬を停止する。山中産業、資本金1億円。関西チューブ(株)東京出張所開設。
    関西チューブ(株)で樹脂成型品の製造を開始。
    1978年 プラスチック成形品の製造販売を開始
    1982年 山中産業(株)中部営業所を名古屋に開設。
    1984年 関西チューブ(株)第二工場を増設し、ラミネートチューブならびにポリホイルチューブの製造を開始。
    1986年 山中産業(株)本社ビルを建替。山中化学工業(株)がRAC工場を増設し、高純度三酸化アンチモン(低α線)の製造を開始。
    1987年 関東分岐器(株)が岡部工場現事務所を新築。
    1988年 三国製錬(株)が事務所ならびに第三工場を新築。
  • 平成

    1990年 世界初の閉鎖型ラミネートチューブ「メンブランチューブ」の特許取得。
    関東分岐器(株)が本社を東京都千代田区鍛冶町に移転。
    1991年 関西チューブ(株)第三工場を増設。
    広東三国銻業有限公司を中国広東省に設立。
    1993年 関西チューブ(株)本社工場を拡張。
    三国製錬(株)第五工場を新築。
    1994年 山中産業(株)カプリチョーザ1号店を千葉松戸に開設。
    三国製錬(株)第二工場を新築。
    1995年 阪神大震災。関東分岐器38番分岐器納入。
    関東分岐器(株)が本社を東京都豊島区池袋に移転。
    山中化学工業(株)現事務所を新築。
    1996年 大阪城大修理瓦屋根工事請負。
    1997年 広東三国銻業有限公司 生産設備を増設。
    1998年 山中化学工業(株)山中事業団140周年御礼の会。岡本サンハイツ再建なる。
    2000年 三国製錬(株)ISO9002の認証を取得。
    2002年 関東分岐器(株)ISO9001の認証を取得。
    関西チューブ(株)ISO9001の認証を取得。
    広東三国銻業有限公司 ISO9001の認証を取得。
    2003年 山中産業(株)、三国製錬(株)、山中化学工業(株)の三社を合併。
    山中産業(株)東京支店、関西チューブ(株)東京営業所、関東分岐器(株)本社を東京都中央区日本橋本町1丁目に移転。
    アルミ エンボスチューブ開発、製造販売を開始。日本パッケージングコンテスト 医薬品・医療品包装部門賞「エンボスチューブ」を受賞。
    2004年 山中産業(株)市川流通加工センターを開設。
    三国製錬事業所 ISO9001の認証を取得。
    山中産業(株)本社・東京支店 ISO14001の認証を取得。
    2006年 山中産業(株)本社を大阪市中央区今橋に移転。
    山中直樹社長、代表取締役会長へ就任。山中直理副社長、代表取締役社長へ就任。
    2008年 山中産業(株)東京支店、関西チューブ(株)東京営業所、関東分岐器(株)本社を東京都中央区日本橋本町4丁目に移転。
    2010年 山中産業(株)市川流通加工センターを東京都足立区に移転。名称を東京加工センターとする。
    2011年 東日本大震災発生。震災復興支援(寄付・ボランティア派遣)を行う。和歌山新宮市台風被害支援(ボランティア派遣)。
    関西チューブ(株)が本社工場横に第三工場を建設。
    2013年 広東三国 ISO14001:の認証を取得。 関西チューブ(株)が太陽光発電開始。
    日本パッケージングコンテスト:テクニカル包装賞「デジタルプリントチューブ」を受賞。
    2014年 山中直樹会長 逝去 - お別れの会を開催。
    2015年 東京加工センターが東京流通センターへ名称を変更。
    2016年 関西チューブ(株)が第50回 グッドカンパニー大賞 優秀企業賞を受賞。